Amartuvshin Munkhsuuri, Curator
       
     
徳升 清香, Impact Officer
       
     
安藤 智博
       
     
藤井 優花
       
     
杉浦 由佳
       
     
平賀 理沙
       
     
徐 亜斗香
       
     
柳澤 暦花
       
     
グルザー ハリス
       
     
石原 麻紗子
       
     
Alireza Emami
       
     
東當 咲智
       
     
金森 琥珀
       
     
Amelia Kinooka
       
     
Ryota Yasui
       
     
渡邉すみれ
       
     
Elizabeth Gamarra
       
     
宇佐 碧
       
     
江藤千夏
       
     
Thiri Zin Myint Phyu
       
     
徳永 悠馬
       
     
加藤 千華
       
     
エムレ チャーラル
       
     
栗林 幸香
       
     
Bat-Uchral Bayarsaikhan
       
     
福代 龍吾
       
     
菅谷 百花
       
     
大河原 優希
       
     
今井 美友
       
     
武田 ブヤンビレグ
       
     
中尾 あらた
       
     
王 譽蓁/オウ ヨシン
       
     
合瀬 望見
       
     
本間 英輝
       
     
Amartuvshin Munkhsuuri, Curator
       
     
Amartuvshin Munkhsuuri, Curator

外資系不動産会社でアシスタントプロジェクトマネージャーとして勤務。以前はモンゴルで設計事務所を立ち上げ、建築家やプロジェクトマネージャーとして、インテリアデザイン、建築意匠設計、建設プロジェクトに携わってきた。2021年に文部省の奨学金をいただき、東工大・建築学科の修士課程に入学し、2024年に卒業。

また、グローバル教育に関心があるり、日本の中高生と様々な国の留学生と一緒に英語でのリーダーシッププログラム、グローバル・スタディ・ワークショップ、異文化理解講座の参加に尽力している。モンゴルの高校で教師を執った経験や、日本で留学生として学んだ経験を生かし、日本の学生のグローバル教育への意識を高めるように貢献している。GSC横浜ハブのメンバーとして活躍しているの他、文部科学省奨学生協会の渉外副部長としても務めている。

徳升 清香, Impact Officer
       
     
徳升 清香, Impact Officer

アメリカで生まれ育ち、15歳のときに日本に移住。その後、大学時代にスウェーデン留学を経験し、3カ国で培った価値観とグローバル教育を通じて、「より良い世界・未来を築くこと」と「教育」に対する強いパッションを持つようになる。

現在、在日米国商工会議所で教育プログラムを担当しており、教育機関と連携して、学生に国際ビジネスや異文化理解を深めるプログラムを提供。また、企業、政府機関、ビジネスリーダーなど、様々なステークホルダーと協力し、日米ビジネス関係や日本の国際ビジネスエコシステムの発展に貢献することを目指している。

2023年に国際基督教大学を卒業。One Young Worldアンバサダー、世界経済フォーラムグローバルシェイパー、US-Japan Councilアソシエイトリーダーとして活動中。

趣味はスポーツ(元米国ジュニアオリンピック器械体操チーム所属)、鎌倉散歩、読書、そして新しい挑戦を楽しみながら成長し続けること!

安藤 智博
       
     
安藤 智博

東京大学発イノベーション教育プログラムi.schoolアシスタント、WIRED Sci-Fiプロトタイプ研究所リサーチャー

1996年、福島県出身。都市開発を専門とし、Labour Based Technology(LBT:労働力主体の施工技術)による住民参加型のコミュニティ開発に関する研究室に在籍。2019年拓殖大学卒業。学内エッセイコンテスト最優秀賞、学習奨励奨学生、桂太郎塾奨学生、学友会会長賞(学部優秀生)など。大学卒業後は、県立大学職員や地域シンクタンク特別研究員(デザインリサーチ)を経て独立。主に教育分野で企画や社内交流のための施策に従事。一般社団法人ふくしま部理事。「都市の可能性と価値共創」について、主に滞在型や社会参加型アートのプロセスに関心があり、場所に対する視点や境界をコンセプトにした制作活動にも取り組む。

藤井 優花
       
     
藤井 優花

株式会社ボーダレスジャパン/ポッドキャスト番組Dialogue Radioファウンダー

1998年生まれ。多様な個性が輝く社会のインフラづくりを目指し、ボーダレス・ジャパンに入社。新規事業の立ち上げを経て、難民雇用の創出を推進するグループ会社ピープルポートへ移籍。難民の背景を持つエンジニアと共に、工場の生産ラインの立て直しを経験。2024年4月から8月までZERO PC事業の統括として代表と共同で経営を担い、第二創業期を迎えるタイミングで経営および組織体制を再編成。現在は、多様なステークホルダーとの法人連携や、多国籍・多世代のスタッフが個性を最大限に発揮できる組織づくりに注力している。

文科省トビタテ留学ジャパン9期派遣生。アジア版ダボス会議と言われる 「Asian Forum on Global Governance 2024」にヤングフェローとして出席。

杉浦 由佳
       
     
杉浦 由佳

経営コンサルタント

生物多様性保全に強い関心を持ち、東京大学学部・修士課程で生態学を専攻。2020年には、ファッション産業への課題意識からソーシャルムーブメント「Mend It Mine」を創設、NHK Worldや日経新聞、毎日新聞、雑誌ソトコト等に出演・掲載。その他、国連気候変動会議への学生派遣団体(SUS+ UTokyo)の立ち上げ、国際NGOインターン、The Better Tomorrow Movementのアンバサダーなど幅広く活動。修士時代にはトビタテ!留学JAPANの奨学生として米国ワシントン大学に留学。イノベーションプログラムi.school修了生。現在は経営コンサルタントとしてサステナビリティ案件を中心に従事。

平賀 理沙
       
     
平賀 理沙

フリーランス

海外で過ごした幼少期、ダウン症の妹との生活をきっかけに、「誰しもが輝けるごちゃまぜであったかい社会」を作ることをビジョンに掲げる。前職の外資系広告代理店の経験を踏まえ、現在はフリーランスで、社会的弱者に寄り添うコミュニケーションをデザインしている。(現在は、主に障がい当事者を積極的に雇用する原宿にあるお花屋さんで広報デザイン部を統括している。)また、食を囲いながら、固定の役割からの解放を目指すエクスペリエンススペースとしてgoof clubも合わせて運営をしている。慶應義塾大学SFC卒。

徐 亜斗香
       
     
徐 亜斗香

Tech Era Education Program Lead

1997年大阪生まれ。ニューヨーク大学アブダビ校卒。清華大学シュワルツマン大学院で修士号を取得。これまでに主に留学、研究、国際会議等で計43カ国を訪問。日本語、英語、中国語、スペイン語の四ヶ国語を操る。在学中にアルゼンチン、ガーナ、コスタリカで教育や発展経済関連の研究やプロジェクトに携わり、ニューヨークにある国連でのインターンを経験。国内では姫路女学院のリベラルアーツサマープログラムを立ち上げ、運営する傍ら、国外ではガーナのNPOであるTechEraの活動にも励んでいる。ダボス会議2022の世界の若者50名に選出。孫正義育英財団一期生。グローバルシェイパーズ。One Young World 2018日本代表。G7 Youth 2019日本代表。

柳澤 暦花
       
     
柳澤 暦花

神奈川県鎌倉市出身。自然共生や資本主義社会における環境・社会価値に興味を抱き、大学時代にはスウェーデンのヨーテボリへ交換留学。帰国後、Climate Youth JapanやClimateScience等の環境ユースNGOにて活動。2021年にはCOP26へユースとして派遣され、日本及び韓国パビリオンに登壇。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2022年より、化学・精密医療機器メーカーに入社。事業計画立案・サプライチェーンマネジメントを経験後、新規事業創出グループにて再生可能エネルギーにおけるビジネス立ち上げを検討中。

グルザー ハリス
       
     
グルザー ハリス

ハリスは日本を拠点に活動するAI研究者で、人工知能、ロボティクス、人間とAIの相互作用の分野で、日本の学術界および産業界で5年以上の経験を持っています。ハリスは2020年に日本文科省のスカラーとして来日し、東京科学大学(東工大)でAIの修士課程を修了しました。その後、文科省留学生協会(MSA)、8000人以上の海外から留学生が集まるコミュニティのの会長しまして、現在はアドバイザーとして活動しています。

ハリスの関心は科学、コミュニティ作り、そしてテクノロジーを通じて変革を促進することにあります。日本のテクノロジーおよび非テクノロジー分野の複数のコミュニティで積極的に活動しています。

SNS: linktr.ee/harisgulzar

石原 麻紗子
       
     
石原 麻紗子

経営コンサルタント

サステナビリティとジェンダー領域に特に強い関心を有する、シアトル育ちの帰国子女。コンサルタントとしてサステナビリティ領域に従事する傍ら、自ら立案した社内SDG関連ソリューション開発を主導。プロボノ活動・I&D含めたサステナビリティ領域での貢献が評価され、One Young World Summitに会社代表として選出・派遣される。プラスチックに関するレポートの共同執筆や、気候変動について天皇皇后両陛下の前で海外青年と討論する等、関連領域にて精力的に取り組む。学生時代には日本・フランスで国際政治・ジェンダーについて学びながら、議員事務所や難民支援ボランティア等多岐に渡る活動を実施。日・英・仏語に堪能。

Alireza Emami
       
     
Alireza Emami

東京を拠点とするエンジニアリングコンサルタントのアリレザです。イランのテヘランで生まれ育ち、テヘラン大学で機械工学の学士号を取得しました。その後、オーストリアに移り、ヨハネス・ケプラー大学で研究に従事した後、日本に移住し、東京大学で技術経営戦略の大学院課程を修了しました。これまで、自動車、建設、エネルギー、AIといった多様な業界で、イランのスタートアップ企業、オーストリアの大学、日本の大手コンサルティング会社など、さまざまな環境での経験を積んできました。 テクノロジーを活用して世界の課題に挑戦し、社会を変革することに強い関心を持っています。特に、イノベーションを持続可能な経済成長の鍵と考え、その推進に向けた政策やマネジメント手法の学びを深めています。これらの経験と知識を活かし、社会に貢献することを目指しています。

東當 咲智
       
     
東當 咲智

1996年、沖縄県宜野湾市出身。

米軍基地に囲まれた地域で生活した背景から幼少期から異文化交流に興味を持ち、大学で地域観光を専攻。大学卒業後は5年間タイで過ごす。

タイ・バンコクで人材業界の法人営業として勤めた後、現在はフードテック業界のカスタマーサクセス部門にて営業企画を担当。女性と若者のエンパワメントに取り組むため、UNDP APACのMovers ProgrammeでファシリテーターとしてAPACの若者向けにワークショップを運営。2022年よりGlobal Shapers選出。2023年SHAPE APACではバンコクハブメンバーとして世界各国から集まる150名規模のイベントを運営。2024年より横浜ハブにてメンタルヘルス分野のプロジェクトThe Caring Clubを立ち上げ、横浜未来創造会議へも自身の活動を展開。

金森 琥珀
       
     
金森 琥珀

一般社団法人ベンチャー・カフェ東京 プログラムリード

2024年米国バブソン大学経営学部卒業。都内インターナショナルスクール在学中にロボット大会 WRO JAPAN 2013 東京予選会1位・全国大会プレゼン部門3位、FIRST LEGO LEAGUE 2014 東日本代表・全国大会出場(当時小学生)。2017年(当時15歳)にノースフィールドマウントハーモンスクール(米高校)へ転校。教育とアントレプレナーシップに関わり始め、2020年にアントレプレナーシップ教育28年連続全米No.1評価のバブソン大学経営学部(アメリカ)に入学。大学進学後は、複数のスタートアップでのインターン、学内での様々なリーダーシップの発揮、「身近にあるアントレプレナーシップ」をテーマに国内の高校や大学、国外の中学生に向け講師及び教育プログラムの設計・運営を務めるなど精力的に活動の場を広げる。2023年1月から4月までIEビジネススクール(スペイン)に交換留学。2023年よりベンチャー・カフェ東京に参画し、東京都の協定事業者として起業家教育プログラム『Community Campus』の立ち上げに携わる。現在は、同事業の運営に従事している。

<メディア掲載・出演>
中日新聞、富山新聞、富山テレビ、テレビ東京、日本テレビ、Yahoo!ニュース、など

Amelia Kinooka
       
     
Amelia Kinooka

横浜インターナショナルスクール(YIS)の学生
Yokohama Connect (Venture Cafe)のアンバサダー

2006年、イギリスのロンドン生まれ、日本育ち。イギリス、デンマークと日本のミックス。小学生時は日本の横浜市立の学校で学び、一学期スコットランドに通ってから、日本で横浜インターナショナルスクール(YIS)に入学。心理学、環境化学とDEIに関心を持ち、Venture CafeのYokohama Connectでアンバサダーを務めている。多くのソーシャルイベントに参加し、組織改革とサステナビリティーに関するワークショップを支援してきた。余暇には、スパルタンレースや武道(合気道、Kali Majapahit)、フィールドホッケーを楽しんでいる。

Ryota Yasui
       
     
Ryota Yasui

サセックス大学修士課程社会開発専攻。神奈川県出身。日本の移民・難民政策、中でも子どもと移民の権利に強い関心を寄せている。現在、国連機関でインターンシップとして働きながら、国際開発分野や日本における難民と子どもの権利について実践的な経験を積んでいる。趣味はテニス、コーヒー巡り、大東流合気柔術。

渡邉すみれ
       
     
渡邉すみれ

明治大学政治経済学部に所属し、地域行政や異文化間コミュニケーションについて学んでいる。(現在は休学中)高校生の時に学校の校則のあり方について疑問を感じ、対話によるルールメイキングの重要性を伝えるため、認定NPO法人カタリバ「みんなのルールメイキング」メンバーとして全国的な変革のムーブメントをつくる。その後、学生が主体となって自己実現できる場を作りたい思いから、地元鎌倉で友人らと学生団体Cominiaを設立、2年半に渡って地元の古民家を拠点にDIYワークショップなどを行う。大学入学後は、小学生から続けてきたサッカーでの夢を叶えるため、また世界的に幸福と言われるオランダの学校教育や子どもの育て方を学ぶため、トビタテ留学JAPAN15期として1年間、休学留学を行う。

個人では英語家庭教師を行いながら、すずかんゼミ、Global Shaper Yokohama Hub として活動中。

Elizabeth Gamarra
       
     
Elizabeth Gamarra

平和研究所ジュニア・リサーチャー、博士候補生

エリザベス・ガマラは、アメリカで取得したメンタルヘルスの修士号と、日本で取得した平和学の修士号を持ち、オーストラリアでは人権外交の大学院課程を修了しました。これまでに、ハンツマン病院でセラピストとして働いた後、OECD原子力機関や国連システム学術評議会(ACUNS)でジュニアアナリストおよび研究者として従事してきました。さらに、エリザベスは2回のTEDxスピーカーとして登壇した経験があり、IE大学のフルブライト奨学生、ロータリー平和フェロー、MEXT奨学生、CWAJ奨学生、そして2023年のY20/G20米国代表を務めました。現在、彼女は国際関係学の博士課程に在籍しており、特にディスコース分析とセキュリティ化理論を専門としています。博士課程の研究と並行して、彼女は平和研究所のジュニア研究員、桜美林大学の講師を務め、人権と環境の交差点について探求するポッドキャスト「RadioNatura」の共同創設者でもあります。

宇佐 碧
       
     
宇佐 碧

「『社会に良いこと』が構造的に評価され持続できる社会」の実現を目指す。大学では開発経済学を専攻し、ガーナのアグリテック企業やフィリピンのストリートチルドレン支援NGOのインターンシップ、国連女性の地位委員会への出席、英サセックス大学への留学等を経験。現在は民間銀行にて新興国におけるインフラプロジェクトへのファイナンス業務に従事する傍ら、アフリカ開発会議TICADに向けたユース政策提言に取り組む。上記経験を経て関心を強めた「環境」「ジェンダー」等の分野でグローカルに活動したいという想いから2024年GSC加入。

江藤千夏
       
     
江藤千夏

経営コンサルタント

高校生活で様々な人の生き方に触れたことを機に、人や組織のあり方について興味を持つ。

大学では公共政策を専攻する傍ら英語塾で教育現場を経験。大学卒業後、総合系コンサルティングファームに就職し、金融機関向けのコンサルティングサービスに従事。現在は、社内の人財開発チームやソーシャルチェンジを手掛けるイニシアチブに参画中。

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。2023年にはOne Young World 2023への派遣を経験。2024年よりGlobal Shapersに参画。

Thiri Zin Myint Phyu
       
     
Thiri Zin Myint Phyu

ティリはミャンマー出身で、データ分析とビジネス戦略を活用して発展途上国の課題解決に貢献したいという思いから、日本政府の国費留学生として2023年に来日。現在、慶應義塾大学で研究生として学び、来年からMBAを開始予定。大学では日本語を専攻し、ミャンマーの日本企業で4年間勤務した経験を持つ。女性のエンパワーメントやコミュニティのレジリエンスに情熱を注ぎ、日本の災害復興や都市計画から得た知見を活かして、ミャンマーの復興と発展に取り組むことを目指している。趣味は日本各地の旅とグルメ探訪!

徳永 悠馬
       
     
徳永 悠馬

NPO法人EdFuture 副理事
Montage 代表

1998年京都生まれ。高校時代にカナダへ短期留学した経験をきっかけに海外に関心を持つ。

「誰もが自分らしく一歩を踏み出せる社会」の実現を目指し、NPO法人にて高校生向けの留学プログラムを立ち上げ、運営している。これまで経済的な事情や地方出身ゆえの体験格差によって海外留学を諦めざるを得なかった高校生に対し、留学プログラム「ワールド寺子屋プログラム」を提供。また、オンライン探究学習プログラムの設計・運営にも取り組んでいる。

活動は文部科学省、アメリカ大使館、在アイルランド日本国大使館、Education in Irelandなどから後援を受けている。

2019年にGSC Kyoto Hubへ加入し、2022年にはCuratorを務める。2025年よりYokohama Hubへ移籍。

加藤 千華
       
     
加藤 千華

鎌倉市議会議員/みずほ銀行員

横浜育ちですが、鎌倉が好きで鎌倉女学院中・高に進学し、茶道や生徒会に従事。大学では現代中国を専攻し、寝台列車で中国横断の他衆議院議員インターンなどをしていました。みずほ銀行入行後、融資などの法人営業に務めていましたが、突然の病気発覚・手術・休職をきっかけに初心を思い出し、2024年10月全国女性最年少で衆議院議員選挙に在職立候補。その後職場や市民の皆様の理解・応援あり、2025年5月〜鎌倉市議会議員になりました。趣味は旅行(歴史散策)。皆様とご一緒でき嬉しいです!よろしくお願い致します。

エムレ チャーラル
       
     
エムレ チャーラル

NPO法人Youth For Future代表

慶應義塾大学経済学部に在学する3年生で、教育と社会イノベーションに強い情熱を持っている。

日本全国の児童養護施設の子どもたちに対し、自己発見・プロジェクト型学習・ライフスキル教育を通して自立を支援する特定非営利活動法人Youth For Future(YFF) の理事長を務めている。リーダーシップが評価され、2024年モントリオール・サミットのOne Young World Japan Scholar に選出された。

また、ホライズン・ジャパン・インターナショナル・スクールでインターンとして勤務し、同校のサービスラーニング・プログラムの充実に貢献している。若者のエンパワーメントに強い関心を持ち、特にサービスラーニング分野において教育者として成長を続けることを目指している。

栗林 幸香
       
     
栗林 幸香

インターナショナルプリスクール教員

2003年東京生まれ、鎌倉在住。教育学を専攻し、現在は由比ヶ浜近くのインターナショナルプリスクールで保育者として勤務。鎌倉の自然や文化、人との繋がり、多様性に日々刺激を受けている。
大学在学中に発展途上国の教育に関心を持ち、スリランカでJICA協力のESDプロジェクトに携わる。Angela Lee Duckworthの「Grit」に影響を受け、情熱とやり抜く力を軸に行動している。音楽を通じた英語教育に関心を持ち、子どもたちが未来を主体的に切り拓ける社会の実現に貢献していきたい。

Bat-Uchral Bayarsaikhan
       
     
Bat-Uchral Bayarsaikhan

ファイナンス・スペシャリスト

アメリカ系金融サービス企業でファイナンス・スペシャリストとして活躍している。
学生時代には、さまざまなクラブ活動にリーダーやメンバーとして積極的に参加し、多くのボランティア活動にも関わってきた。

金融業界に入る前は、グリーンプロジェクトのプロジェクトマネージャーとしても働き、サステナビリティと協働の大切さを学んだ。多文化な環境や、若く多様な人々と共に共通の目標に向かって働くことに情熱を持っている。

仕事の外では、チームスポーツを楽しみながら、仲間とのつながりやコミュニティづくりを大切にしている。

福代 龍吾
       
     
福代 龍吾

経営コンサルタント
ビジネスデータサイエンティスト


台湾生まれの日台ハーフ。香港で9年、台湾で3年を過ごし、横浜で学生時代を送る。中央大学法学部で知財・金融法を専攻し、IT法律事務所でのインターンやカナダ留学を経験。その後も、Harvard Business School Japan Program LTMやBOSCHを経て、ビジネスとITの融合に関心を深める。卒業後はAccentureのJVにてITコンサルタントとしてキャリアを開始。現在はテクノロジーを通じて社会課題解決に挑戦中。趣味はサッカー、サーフィン、そしてフェンシング。

菅谷 百花
       
     
菅谷 百花

脱毛症の理解を広げる発信者・マルチクリエイター

2000年生まれ。日本生まれ、香港育ち。学生時代に全身脱毛症を経験し、髪とアイデンティティの関係をテーマにした作品を制作・展示してきた。自身の体験をもとに、スキンヘッドやウィッグなど多様な表現を通じて、固定概念にとらわれない生き方を発信している。SNSでは脱毛症女子としての日常や葛藤をリアルに共有し、同じ境遇の人々を勇気づける活動を行う。また、「CyCy Media」のクリエイターとして日本のカルチャーやクリエイティブシーンを世界に発信。2026年には、脱毛症女子をエンパワーするポッドキャスト「Bald Talk」を始動予定。

大河原 優希
       
     
大河原 優希

はじめまして、一般社団法人Green innovationの大河原優希です。気候変動対策や環境教育における実務経験や知識を活かし、サステナビリティ分野で活動しております。エジンバラ大学にて環境サステナビリティ修士号を取得し、現在は、大学生や若手ビジネスパーソンが気候変動を含む環境課題に取り組む際のスキル開発をしています。同団体では、民間企業や省庁とのパートナーシップ促進を担当するとともに、ESGコンサルタントとして、SBTi目標設定、CDP等の国際開示基準に関する研修を通じ、民間・公共組織のネットゼロ達成を支援しています。

今井 美友
       
     
今井 美友

バイオリニスト
戦略コンサルタント
脳神経医学研究者


ニューヨークを拠点に活動してきたバイオリニスト・脳医学研究者・戦略コンサルタント。10歳でジュリアード音楽院に史上最年少で合格。ハーバード大学で神経科学と経済学を専攻し脳科学の論文を執筆。並行してバークリー音楽院でジャズ演奏と音楽プロデュースを学び、世界初の二重学位を取得。ボリビアでの医療支援やXR教育を推進する国際プロジェクトを主導し、現在は戦略コンサルタントとして働きながら日米で音楽・医療・テクノロジーを融合した社会的価値創出に挑戦している

武田 ブヤンビレグ
       
     
武田 ブヤンビレグ

武田ブヤンビレグは日本とモンゴルのハーフで、多様で国際的な環境の中で育ち、世界中の人々とつながる好奇心とオープンマインドを養う。国際基督教大学で法学をメジャーし、開発学をマイナーとして学士号を取得(大学院レベルと評価)。批判的な視点を持つグローバル市民として、司法アクセスや人権、女性のエンパワーメント、アジア文化、平和、責任ある消費、エコセントリズムの推進に注力している。フランスの作家ジャン・ジオノの作品に影響を受け、一人ひとりの行動が社会を良くし、私たちの唯一の家である地球を守る力になると信じている。現在はリーガルアシスタントとして勤務し、Human Security Forumのメンバーであり、第14回アジア・プロボノ会議(2026年福岡開催)の運営にも携わる。

中尾 あらた
       
     
中尾 あらた

神奈川大学附属高等学校

2007年、神奈川県横浜市生まれ・育ち。神奈川大学附属高等学校在学中。TOMODACHIプログラムやEdFuture主催のワールド寺子屋プログラム等で、オーストラリア/米国(シリコンバレー・ニューヨーク・ボストン)に短期留学経験あり。幼少期の経験から自己受容の重要性に気づき、「多様性に寛容で誰もが自分を肯定できる社会」を目指し、学生団体の立ち上げ等様々な活動に挑戦。将来は絵本制作を核にソーシャルビジネスを起業するべく準備中。

王 譽蓁/オウ ヨシン
       
     
王 譽蓁/オウ ヨシン

国際金融機関向けKYCアナリスト

難民教育支援活動に数年携わってきました。現在は国際金融機関を対象としたKYC(顧客管理)業務に従事し、マネーロンダリング防止や金融犯罪対策の観点から、各国の法規制や取引リスクを分析しています。大学では国際関係学を専攻し、トルコ、レバノン、ヨルダンでの難民支援活動を通じて、金融を通じた社会貢献につなげたいという思いを強くしました。多言語を活かし、異文化の中で公正で持続可能な金融包摂の実現を目指しています。

合瀬 望見
       
     
合瀬 望見

ソフトバンク株式会社

2000年東京都生まれ。早稲田中高・法学部卒。
在学中は国際法ゼミにて模擬商事仲裁裁判に出場し、ベルリンで一年間EU法等を学ぶ。
また学生主体の授業にてTAや、高校生向けキャリア教育PJを推進した。ヤップ島FWを契機に「豊かさとは何か」を模索中。

現在はソフトバンク株式会社にて事業開発担当として、次世代社会インフラの実現を目指す。入社式ではグループ全体の新入社員を代表して挨拶を行う。
また本業の傍ら、横浜HUB立ち上げメンバーが運営するGreen Innovation Academyにて、新規事業コースの事務局を担当。

本間 英輝
       
     
本間 英輝

Open Up CEO / 一般社法人ベンチャー・カフェ東京 プログラムリード

本間英輝は2022年に上智大学を卒業し、在学中にサンフランシスコ大学へ交換留学しました。大学ではOpen Upを立ち上げ、現在は1型糖尿病を持つ若者がつながり支え合う場づくりに情熱を注いでいます。彼が設立したYOUNG 1では、BBQやミートアップなどを通して交流を深めています。Venture Café TokyoやYOKOHAMA CONNÉCTなどにも携わり、多様な人々が集い新しいアイデアを生む場を企画しています。